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リフォームのタイミング・いつ?

リフォームのタイミング・いつ?

1.「そろそろリフォームかな?」と感じたときが、住まいを見直すタイミング

「生活に少し不便を感じるようになった」
それが、リフォームを考え始める一番多いきっかけだと言われています。

インターネット上のアンケートでも、約半数の方が
「暮らしの中で不便を感じた時」にリフォームを意識すると回答しています。

たとえば、こんなお悩みはありませんか?

⚫︎ 水回りの調子が悪くなってきた
⚫︎ キッチンが狭く、動きづらい
⚫︎ お風呂の浴槽にヒビや劣化が見られる
⚫︎ 家族構成や生活スタイルが変わり、動線が合わなくなった

マイホームは、新築当時は快適でも、年月とともに少しずつ「今の暮らし」とズレが生じてきます。
以前は十分とされていた設備や広さも、今の基準で見ると使いにくく感じることも少なくありません。

中古住宅+リフォームという選択肢も増えています

最近では、新築にこだわらず、中古住宅を購入して自分好みにリフォームするという選択をされる方も増えています。

中古住宅の購入方法には、大きく分けて2つのパターンがあります。

①購入後に、自分たちでリフォーム・リノベーションを行う
②あらかじめリノベーションされた物件を購入する

中古住宅は、経年による劣化が見られることが多く、間取りや設備が理想と完全に一致するケースは多くありません。
そのため、購入時に何らかのリフォームが行われることが一般的です。

国土交通省の「令和5(2023)年度 住宅市場動向調査」によると、
中古住宅購入時にリフォームが実施された割合は、

中古マンション:約79%
中古一戸建:約75%

となっており、多くの方がリフォームを前提に住まい選びをされていることがわかります。

リフォームは「壊れてから」ではなく「気づいた時」がベスト

リフォームというと、「設備が壊れてから」と考えがちですが、
実は使いづらさを感じた時こそ、見直しのタイミングです。

不具合が大きくなる前に手を入れることで、
⚪︎ 急な修理による出費を防げる
⚪︎ 生活への支障を最小限に抑えられる
⚪︎ 計画的に補助金や省エネ設備を取り入れられる

といったメリットがあります。

特に近年は、省エネ性能の高い設備や断熱性能を向上させるリフォームに対して、国や自治体の補助金制度が活用できるケースも増えています。

2.部位別・リフォーム時期の目安

以下は、一般的なリフォーム時期の目安です。
「まだ大丈夫」と思っていても、点検をしてみると意外と劣化が進んでいることもあります。

キッチン:15~20年
浴室:15~20年
トイレ:10~15年
洗面化粧台:10~15年
給湯器:10~15年
外壁塗装:10~15年
屋根:15~25年

気になる箇所がある場合は、早めに相談することで、無理のないリフォーム計画が立てやすくなります。
長く、安心して暮らせる住まいづくりのために。

3.株式会社オケゲンのリフォーム会社「ハウシス」について

私たちは、長く安心・快適に住み続けられる家づくりをご提案しています。

施工後も安心して暮らしていただけるよう、
長期保証や定期的な無料点検など、手厚いアフターメンテナンス体制を整えています。

また、省エネ設備や高効率な断熱・換気システムを取り入れることで、
光熱費の負担を抑えながら、環境にも配慮した住まいづくりを実現。
家族が心地よく過ごせるだけでなく、未来の地球にもやさしい暮らしを目指しています。

「今すぐではないけれど、将来が少し気になる」
そんな段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
補助金の活用も含め、お一人おひとりの暮らしに寄り添ったご提案をいたします。